コードの内容を理解しよう!

今回は、プログラムの内容をひとつひとつ見ていくことにしましょう。
#include <stdio.h>
int main(void)
{
printf("HelloWorld!! \n");
printf("test \n");
return 0;
}
【実行画面】
HelloWorld!!
test
まずはこの部分 C言語では、この部分から処理がはじまります。そして、
int main(void)
この部分で処理が終了します。
return 0;
これらの部分は、プログラムの本体であり、{}で囲まれることになります。
その囲まれた部分、プログラムの本体を「ブロック」といいます。
次にこの部分をみていくことにしましょう。
printf("HelloWorld!! \n");
この部分では、画面に出力する作業をしています。画面に出力するには、「printf」という関数を使います。
つまり「printf(“○○○”)」の「○」の中の文字を画面に出力されるということになります。
■改行
さて、プログラムの中に「\n」という記号が目に付くと思います。
この記号は「改行をする」という意味を表しています。
この記号は大事なので覚えておきましょう。
■標準出力
プログラミングをしていると、「標準出力」という言葉が出てくると思います。
標準出力とは、コンピューターにたいして、これを出力しろ!!という命令のことを示しています。
簡単に言うと、「HelloWorld!!」を画面に表示させなさい!!とパソコにん命令することを表します。
■コメント
プログラミングには「コメント」というものがあります。
コメントとは、簡単に言って「メモ」です。これからいろいろ複雑のプログラムをかいていくことになります。
複雑なものを書いていると、これはなんの処理をしているのかなど、わからなくなってしまいます。
ということで、プログラムを見やすくするため、コメントが必要になってくるのです。
コメントは「/* */」の記号で表します。
C言語では、「/*○○○*/」の○の所は無視して処理をする事になっています。なので○の所にメモしたいことを書いておきましょう
■処理の順番
プログラムは上から順番に処理されることになっています。なので、上のコードを参考にすると、
printf(“HelloWorld!! \n”);
↓
printf(“test \n”);
ということとなります。



